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在るがままで居たいなら、傷ついて泣けばいい 


タイトルは「plenty」から「待ち合わせの途中」


記事の整理を、

昔のを見て、「うっわ恥ずかしい」と思うのも教訓。
と言いつつも
これはやってられねえと思ったものもいくつかあったので、少しだけ整理を、

小学生にブログとか、やらせるもんじゃないと思うんですよね。
普通に黒歴史もんでしたよ。


昔は昔で良かったならもうそれでよくて
昔はよかった……。ってとまって足踏みしてるんじゃ何の意味も見出せてないので、

今は今で良いじゃん。って思えたらいいですよね。

物事思ってるよりポンポン行かないので、わりとコツコツ。

日進月歩。
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category: 日記、駄文

Posted on 2013/08/08 Thu. 01:45  edit  |  tb: 0   cm: 0  

RIJF2013の思い出 その3 


なんだか今日はいい感じに眠気がきてるのですがどうしても書きたくて筆をとっております。


ONE OK ROCK終了後、すんごく久しぶりにガチでダッシュをしてLAKEへ。
お目当ては「BIGMAMA」でございます。

もともとは地味に気にしていた程度だったのですが「Jeffrey Campbellのスケートシューズで」でこのバンドすげえ、と思いまして。
3月にリリースされたアルバム「君想う、故に我在り」が素晴らし過ぎて泣きたくなったので、どうしても生で見たかったのです。


↓「君想う、故に我在り」

君想う、故に我在り君想う、故に我在り
(2013/03/13)
BIGMAMA

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この中に収録されている「Jeffrey Campbellのスケートシューズで」 は自分にとって凄く思い出深い曲です。何故かは秘密にしておきたいことですが、笑
一生、どこにいても、自分についてまわる曲だな、って勝手に思っています。
       


↓「Jeffrey Campbellのスケートシューズで」





悔しいことに一曲目「until the blouse is buttoned up」には間に合わなかったのですが、
私、個人的に馬鹿みたいに大好きな「春は風のように」の夏の部分を金井くんが曲が始まる前に歌っているところからステージに入れて、若干うるっときてしまいました。

「パーティーソングだから、楽しんで」というような声をかけてもらってから「Zoo at 2 a.m.」へ!
ひとしきり踊ったのちに「Mr. & Mrs. Balloon」では壮大なシンガロングを巻き起こして、ひとしきり歌ったと思いきや
そこから「荒狂曲"シンセカイ" 」へ突入!!
オーディエンスのみなさんと馬鹿みたいに騒いだところで新曲「alongside」を披露!
金井くんに続いて歌って、素晴らしい時間でした。

そしてお馴染みの「秘密」へ、
そしてラストは「君想う、故に我在り」

この「君想う、故に我在り」という曲も自分にとって、凄く大切で、心に来る曲で
真夏の会場でなんとなくこのアルバムがリリースされた当初の、寒い季節を思い出したりしているうちに
普通に感極まって泣いてしまいました。号泣だけは避けれたのですが。

BIGMAMAというバンドは、自分の中でなんか、音楽的に凄いなとか、かっこいいなとかそれだけじゃなくて
彼らの音楽は、僕にとってのかけがえのないもので、
それは心の拠り所であったり、大切な思い出であったり、幸せなものであって、かつこの上なく寂しいもので。

素敵なステージでした。 ありがとうBIGMAMA



そしてそのまま「フジファブリック」へ
フジファブリックと出会ったのは、こう言うのも何か、凄くあれなんですが
志村さんが亡くなったことがきっかけでした。

出会いは「銀河」だったかなあ。 でもこれを貼っておきます。色々迷いましたけど、これで。



↓「若者のすべて」






春には「桜の季節」を聞いて、夏には「陽炎」を聞いて、秋には「赤黄色の金木犀」を聞いて、冬には「銀河」を聞いて
楽しい夜には「TEENAGER」を聞いて、誕生日には「Birthday」を聞いて
別れの季節には「笑ってサヨナラ」を聞いて、なんとなく切ない夜には「星降る夜になったら」を聞いて。
フジを知るきっかけは志村さんが亡くなったことだったのに、夜明けのビート、要は「MUSIC」以降の「志村さんのいないフジファブリック」の音源にはもう興味がなくて
まだ活動してるんだよなあ。くらいの気持ちだったのですが。
何かひとつ覚悟をする気分でLAKEで彼らが出てくるのを待っていました。

「夜明けのビート」でスタート。
声が、CDと違うんだななんて、当たり前のことを思いました。
「自分勝手エモーション」、「Fire」と展開して
ふと聞き覚えのあるメロディー、「徒然モノクローム」、そして「Magic」
このあたりではっとしました。

止まってるのは俺だけなんだなと気づきました。ほんと馬鹿だなあと
会場には彼らは応援するファン、スタッフさんがいて
そして何よりつらかったはずのメンバーのみなさんだって、こうして志村さんの未完成のデモを完成させて、「新生フジファブリック」として活動を再開して、
こうして立派にステージに立ってるのに、何考えてんだろうと感じました。


そして懐かしいイントロ、「Surfer King」

そしてラストに「銀河」。

なんかとてつもない駄文になってることは重々承知しているのですが、
凄く色々考えたステージでした。
彼らは未だに、リリースしたCDのメンバーに「志村正彦」の名前をクレジットしています。


色々あった、だからこそ、今のフジファブリックを。


↓ 「VOYAGER」

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(2013/03/06)
フジファブリック

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今回なんか、駄文だなあ、笑
余計なこと書きすぎた感が否めないですねこれ、笑


とにもかくにもロッキンジャパン、次の記事がラストです。
次も近日中に!!

category: ライブレポ

Posted on 2013/08/08 Thu. 01:05  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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