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RIJF2013の思い出 その4 

これを書いたら夏が終わってしまう気がして、なかなか書きたくなかったのですが。
肌でしっかりと夏の終わりを感じてしまたので、筆をとりました。


僕のラストアクトは、もちろん「ストレイテナー」


テナーとの出会いはなんだったんでしょうか、確かこれまたRIJFだった気がします。2011かな。
そのときに予習しようとして近所のTSUTAYAで推されていた「STOUT」をかりたのを記憶しています。
「VANISH」、「BERSERKER TUNE」は当時中学校3年生の自分にも相当な衝撃でした。






テナーはゆっくり、ゆっくりハマっていって、今ではどっぷり浸かってしまっている状態な訳です。
なにか縁があるのかはわかりませんが、3年連続でRIJFは僕の参戦日と同じ日に居ます。ストレイテナー。


最前で待機、胸躍っておりました。
メンバーが登場、ひなっちとシンペイはママチャリに二人乗りで登場、笑

最初のナンバーは「ROCKSTEADY」、ぼちぼち意外どころでした笑。まさか最初に来るとは

じわじわあったまり、続きましては「TRAVELING GARGOYLE」
CDで聞くと、まあお恥ずかしながら「もう飽きたよー」と思ったりしちゃうときもあるのですが、生で見るTRAVELING GARGOYLEのかっこ良さは尋常じゃありません。マジアンディ。

そしてお決まりのライブ版のイントロから「Discography」これに関してはマジひなっちですよね。異常。
「I sing it out,shout it out,play my guitar」ってフレーズもたまらなく好きです。
すごいホリエさんっぽくて、

そしたら新曲とホリエさんが言われたので、当時トレーラーが出ていた「BLACK DYED」かなと思ったのですが
「シンデレラソング」がプレイされ
当時始めて聞く曲だったのですが、「これはマジやべえわ」と思いました。もうやっぱテナーってすげえなとホントに思いました。やばすぎ。






そしてお決まり「KILLER TUNE」、もっと後かなと思ってたのでこれもタイミングはちょっと意外でしたが

ここまでで散々ヒートアップした空気を「シンクロ」で一変させます。
こういったセットリストはストレイテナーのお得意のパターンですが、何度やられても、一瞬で会場の雰囲気が変わります。
こういうのって実際結構凄いことだなあと、思っております。

休んだのも束の間、ホリエさんが「星が見えねえ」と言った後に「4人で演ったことない曲やります。」とコール。
こ、これはもしや、
と予想した通りの「SILVER STAR」がプレイされ、またすぐに会場は大盛り上がりへ。

そこから「REMINDER」、そして「Melodic Storm」がプレイ、大きなシンガロングをLAKEステージでも見せてくれたテナー。


アンコールの中、再びストレイテナーがステージに来たと思ったらスペシャルゲストが!
となったらもちろんあれです。「From Noon Till Dawn」
やはりこの曲は本当に素晴らしい。えげつない。

そして僕をテナーに惹きつけた曲がシンペイさんお馴染みのコールからプレイ。
「BERSERKER TUNE」。

10周年を迎えたストレイテナー
ここいらでちょっと一休み。とは真逆で、すんごい勢いで活動している2013年。

まだまだ、このバンドには進み続けて欲しいですね!


ResplendentResplendent
(2013/09/11)
ストレイテナー

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Posted on 2013/09/17 Tue. 00:37  edit  |  tb: 0   cm: 0  

RIJF2013の思い出 その3 


なんだか今日はいい感じに眠気がきてるのですがどうしても書きたくて筆をとっております。


ONE OK ROCK終了後、すんごく久しぶりにガチでダッシュをしてLAKEへ。
お目当ては「BIGMAMA」でございます。

もともとは地味に気にしていた程度だったのですが「Jeffrey Campbellのスケートシューズで」でこのバンドすげえ、と思いまして。
3月にリリースされたアルバム「君想う、故に我在り」が素晴らし過ぎて泣きたくなったので、どうしても生で見たかったのです。


↓「君想う、故に我在り」

君想う、故に我在り君想う、故に我在り
(2013/03/13)
BIGMAMA

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この中に収録されている「Jeffrey Campbellのスケートシューズで」 は自分にとって凄く思い出深い曲です。何故かは秘密にしておきたいことですが、笑
一生、どこにいても、自分についてまわる曲だな、って勝手に思っています。
       


↓「Jeffrey Campbellのスケートシューズで」





悔しいことに一曲目「until the blouse is buttoned up」には間に合わなかったのですが、
私、個人的に馬鹿みたいに大好きな「春は風のように」の夏の部分を金井くんが曲が始まる前に歌っているところからステージに入れて、若干うるっときてしまいました。

「パーティーソングだから、楽しんで」というような声をかけてもらってから「Zoo at 2 a.m.」へ!
ひとしきり踊ったのちに「Mr. & Mrs. Balloon」では壮大なシンガロングを巻き起こして、ひとしきり歌ったと思いきや
そこから「荒狂曲"シンセカイ" 」へ突入!!
オーディエンスのみなさんと馬鹿みたいに騒いだところで新曲「alongside」を披露!
金井くんに続いて歌って、素晴らしい時間でした。

そしてお馴染みの「秘密」へ、
そしてラストは「君想う、故に我在り」

この「君想う、故に我在り」という曲も自分にとって、凄く大切で、心に来る曲で
真夏の会場でなんとなくこのアルバムがリリースされた当初の、寒い季節を思い出したりしているうちに
普通に感極まって泣いてしまいました。号泣だけは避けれたのですが。

BIGMAMAというバンドは、自分の中でなんか、音楽的に凄いなとか、かっこいいなとかそれだけじゃなくて
彼らの音楽は、僕にとってのかけがえのないもので、
それは心の拠り所であったり、大切な思い出であったり、幸せなものであって、かつこの上なく寂しいもので。

素敵なステージでした。 ありがとうBIGMAMA



そしてそのまま「フジファブリック」へ
フジファブリックと出会ったのは、こう言うのも何か、凄くあれなんですが
志村さんが亡くなったことがきっかけでした。

出会いは「銀河」だったかなあ。 でもこれを貼っておきます。色々迷いましたけど、これで。



↓「若者のすべて」






春には「桜の季節」を聞いて、夏には「陽炎」を聞いて、秋には「赤黄色の金木犀」を聞いて、冬には「銀河」を聞いて
楽しい夜には「TEENAGER」を聞いて、誕生日には「Birthday」を聞いて
別れの季節には「笑ってサヨナラ」を聞いて、なんとなく切ない夜には「星降る夜になったら」を聞いて。
フジを知るきっかけは志村さんが亡くなったことだったのに、夜明けのビート、要は「MUSIC」以降の「志村さんのいないフジファブリック」の音源にはもう興味がなくて
まだ活動してるんだよなあ。くらいの気持ちだったのですが。
何かひとつ覚悟をする気分でLAKEで彼らが出てくるのを待っていました。

「夜明けのビート」でスタート。
声が、CDと違うんだななんて、当たり前のことを思いました。
「自分勝手エモーション」、「Fire」と展開して
ふと聞き覚えのあるメロディー、「徒然モノクローム」、そして「Magic」
このあたりではっとしました。

止まってるのは俺だけなんだなと気づきました。ほんと馬鹿だなあと
会場には彼らは応援するファン、スタッフさんがいて
そして何よりつらかったはずのメンバーのみなさんだって、こうして志村さんの未完成のデモを完成させて、「新生フジファブリック」として活動を再開して、
こうして立派にステージに立ってるのに、何考えてんだろうと感じました。


そして懐かしいイントロ、「Surfer King」

そしてラストに「銀河」。

なんかとてつもない駄文になってることは重々承知しているのですが、
凄く色々考えたステージでした。
彼らは未だに、リリースしたCDのメンバーに「志村正彦」の名前をクレジットしています。


色々あった、だからこそ、今のフジファブリックを。


↓ 「VOYAGER」

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今回なんか、駄文だなあ、笑
余計なこと書きすぎた感が否めないですねこれ、笑


とにもかくにもロッキンジャパン、次の記事がラストです。
次も近日中に!!

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Posted on 2013/08/08 Thu. 01:05  edit  |  tb: 0   cm: 0  

RIJF 2013の思い出 その2 

その1の続きでございます。


グッドモーニングアメリカを見て非常に満足してしまったので
昼食にグラスステージへ

油そばを隣でめっちゃくしゃみされ続けながら食べ終え

「きゃりーぱみゅぱみゅ」へ

小学生のころ、なんとなく「Perfume」を知っていたのですが
高校1年生のときにふと中田ヤスタカさん、並びにCapsuleの偉大さに気づき

きゃりーぱみゅぱみゅはぼんやーりと眺めていたのですが
この時間特にすることもなかったのでグラスへ

とか言いつつ アルバム 「なんだこれくしょん」を買ってしまったことは伏せたい


↓「なんだこれくしょん」


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きゃりーぱみゅぱみゅ

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ってか可愛いのなんの、もうあかんわ。

「なんだこれくしょん」からお馴染み「インベーダーインベーダー」へ展開
「み」を披露した後、オーディエンスに振り付けの説明をしてからの「みんなのうた」へ!
きゃりーちゃんのめっさ可愛いタイトルコールから始まった「ふりそでーしょん」
そしてキラーチューン「つけまつける」へ!

ってか可愛いのなんの、もう、あかんわ

そしてまたまた、オーディエンスに振り付けの説明をして、きゃりーちゃんのめっさ可愛いアカペラで練習してからというめっさ可愛い段階を踏んで「にんじゃりばんばん」へ

ジャンプ!ジャンプ!というめっさ可愛いコールの中オーディエンスが跳ねまくった「PON PON PON」

そしてラストには「かっこいいのやって終わりにします!」というコールからの「ファッションモンスター」で終演。


毎回、曲が終わるたびに「ありかとうございまーす!」と声をかけていためっさ可愛いきゃりーちゃんでした。


ってか! 可愛いの! なんの!  もう! あかん!!!



きゃりーちゃんが終わっても全く空かないグラスステージ。
それもその筈、お次のアクトは 「ONE OK ROCK」

ONE OK ROCKとの出会いは中学校3年生でしょうか、youtubeで完全感覚dreamerを聴いた瞬間ですね、
「あ、これは来ないわけないわ」と思いました。
いや、そんなこと俺が思っても、いまひとつきていないバンドもいくらでもいるんですけどね、笑

先日、開催されていた新しいアルバム「人生×僕=」のツアー、「人生×君=」は行かせていただいたのですが
もう、凄いのなんの、試験期間真っ只中だったし、半ばヤケクソだったので、
ぶっちゃけどうでもいいや、くらいの気持ちで行ったのですが(ほんとすいません)

ほんとに素晴らしいライブだったことを鮮明に記憶しています。


↓「人生×僕=」


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そんなこんなで登場を待っていたのですが、そのときもう、眠くて眠くて仕方なかったです。ぶっちゃけぐわんぐわんしてました。

next artistと出てもいまいちシャッキリしなかったのですが
ドラムのtomoyaさんが出てきてひたっすら叩き、その後ベースのryotaさんが出てきて
「Deeper Deeper」のイントロが鳴り始めた辺りからいまひとつ記憶がありません、
takaさんが出てきて、シャウトした辺りから首を振り続けてました。いまだ若干痛いです。
続いて「Nothing Helps」 「アンサイズニア」がプレイされ会場はめっちゃくちゃ暑かったとです。
「Clock Strikes」で若干落ち着いたのも束の間、「ONION!」、「69」とプレイ。
こっからはとまりませんよみなさん準備はいいですか!!!?的なMCを挟んで
「Re:make」、「完全感覚Dreamer」
そしてラストに「The Beginning」


去年、グラスステージのトップバッターで見たときとはもう確実に気迫が違っていて、
同世代のバンドマンとしては、もうすでに圧倒的なところへ来ているんだなと、ひしひしと感じました。


最近、LAKEのステージを体験せずにGrassに行くバンドが多いように感じます。
俺はレイクで演ってみたいなあ


そして今日はここまで、続きも近日中に。

category: ライブレポ

Posted on 2013/08/06 Tue. 01:06  edit  |  tb: 0   cm: 0  

RIJF 2013の思い出 その1 

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013 の初日に行ってきました。
パッと記録に残せたらなと思ってます。

結局前日寝ることが出来なかったので寝坊せずに行くことに成功しました。(あたりまえ)

僕が最初に見たアーティストは「【Champagne】」です。

パクリパクリと騒がれたばかりだし、大口を叩いてるイメージではあったのですが、
新しいアルバムも相当かっこよかったし、去年も彼らを森のステージで見てるのですが
今年一気にグラスまで来て、わりと楽しみにしながらまずグラスステージに足を運びました。

彼らを知ったきっかけは、友人の話からで、
vo.川上洋平さんと全く同じ名前の人が友人にいて、
「同姓同名の人がバンドやってるらしいんだけど知ってる?」と言われ、曲を聴かされたことがきっかけでした。
つい最近のことのように感じるのに、もう一年も前なんだなあ………


↓こちら新しいアルバム


Me No Do Karate.【通常盤】Me No Do Karate.【通常盤】
(2013/06/26)
【Champagne】

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はっきり言って凄く良いステージだったと僕は思ってます。

「Waitress,Waitress」の綺麗な歌声が聞こえ、「Rocknrolla!」とヒットナンバーを連射して
新しいアルバムから「Stimlator」でステージをあたためたかと思えば
バラード「Forever Young」が響きわたり
グラスステージの大観衆の歌声が響いた「言え」、そして「city」と馴染みの曲へ

そして「Kick&Spin」、ラストはもちろん「Starrrrrrr」で!!

オープニングアクトにふさわしいものでした。もっと前で見たかったなあ。


つづいては少し間をおきまして「Sound of Forest」へ
お目当ては「グッドモーニングアメリカ」です。

少し前のシンペイさん(ストレイテナー)のツイートで知ったのですが彼らアメリカに行ったことがないだとか
バンド名からしてなんか、英語がバンバン飛び交っているような、そういう楽曲を想像したのですが
初めて「空ばかり見ていた」を聞いて
日本語が並んでいるバンドで、いい意味で期待を裏切られたのを覚えています。



↓「空ばかり見ていた」/グッドモーニングアメリカ






「キャッチアンドリリース」 、 「空ばかり見ていた」と続けMCへ
たなしんさんの「フランス~~?」という呼びかけに対して「パン」と言うだけの謎のコールアンドレスポンスには笑わされました、笑
「シャン~~?」にオーディエンスが「パン」と応えたとことろで【champagne】のグラスステージへの進出を祝ったりと、和まされました。

そこから「言葉にならない」 、 「未来へのスパイラル」と続けMCへ
MCをしたのはギターの渡邊幸一さんだったのですが
高校のときの同級生「TOTAL FAT」や高校の後輩「BIGMAMA」がRIJFに出演していく中で
自分たちがこのフェスに出れず悔しい思いをした、
けどこうしてステージに立つことが出来てとても嬉しい、というお話でした。
偶然にも2バンド共にこの8月2日のアクトだったのでなにか感慨深かったです。

俺も立ってみたいなあロッキンジャパン。


そして「輝く方へ」 ラストは「ウォールペーパーミュージックじゃ踊りたくないぜ」

ぶっちゃけforestとは思えないほどの観客の入り方でした。
グッドモーニングアメリカは、すさまじく今後が楽しみです!!


本日はここまでで
また近日中に!

category: ライブレポ

Posted on 2013/08/04 Sun. 00:35  edit  |  tb: 0   cm: 0  

Rockin Japan Festival 2011 3日目 

いや
良いよねフェスって

てなわけでレポート

今回あるアーティストに惚れた。



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category: ライブレポ

Posted on 2011/08/11 Thu. 14:31  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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